SVGスケッチパッド

美しいベクターパスを作成し、SVGコードとして直接エクスポートします。

このツールはPC環境に最適化されています。

描画 / 移動: クリックで点を追加。ドラッグで点を移動。

新しい線: Command/Ctrl + クリックで新しい線を開始。

選択: 点をクリック (赤), Shift + クリック (複数), または Option + ドラッグ (ボックス選択)。

編集: 選択した点をまとめて移動。Delete/Backspaceで削除。

ショートカット: 元に戻す (Cmd+Z), やり直し (Cmd+Shift+Z)。

作業ガイド

このツールはラフを再利用可能な資産に変える時に最も役立ちます。

単に SVG を1つ出力するだけでなく、後から修正・命名・引き継ぎしやすい状態にすることが重要です。描き直しを減らせるかどうかが価値になります。

キャンバスごとに形の種類を分ける

アイコン、マーカー、装飾線など性質の違う案は分けて作るほうが、後の整理が速くなります。

ファイル名を付ける前にノード整理

急いで出力するより、不要ノードを先に減らしたほうが後工程の修正コストを抑えられます。

採用理由を短く残す

複数案がある場合は、どの線形を採用したか簡単に残しておくと、次回修正時の迷いを減らせます。

線処理、パス出力、SVG 構造で不自然な点があれば contact@1daytools.com まで連絡してください。

SVG スケッチ実務ガイド

SVG Sketchpadは、ラフスケッチを再利用可能なベクターパスに変換したい場面で有効です。アイコン原案、UIライン素材、軽量イラストなど、Web制作で扱いやすいデータ作成に向いています。

品質を上げるには、不要ノードを減らし、急角度の曲線を整えたうえで複数背景で確認することが重要です。SVGはテキスト形式なので、最適化や差分管理にも適しています。

チーム運用では、書き出し前にグループ名やパスIDの命名規則を統一しておくと、後工程の実装確認が大幅に速くなります。設計変更時の差分追跡もしやすくなり、修正コストを抑えられます。

複数プロダクトで再利用する場合は、線幅、viewBox、命名順序を同じプリセットで固定してください。出力基準を揃えるほど、検証工数と差し戻し回数を減らせます。

書き出し前チェックリスト

  • 最終出力前に不要ノードを間引く
  • 明暗2種類の背景で視認性を確認する
  • 再編集しやすいようグループ名を整理する

よくある質問

描画データはアップロードされますか?

いいえ。描画とSVG書き出しはブラウザ内で処理され、サーバー保存は行いません。

書き出したSVGは後から編集できますか?

可能です。標準SVGパスデータなので、デザインツールやコード上で再編集できます。

パスが複雑になりすぎた場合は?

制御点を減らし、複雑形状を複数パスへ分割して管理すると扱いやすくなります。

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